国立大学法人お茶の水女子大学で屋外ドローン臨時授業を実施(2024.9.10)
DPMSsは2024年9月10日、国立大学法人お茶の水女子大学での屋外ドローン臨時授業を八王子市にある八王子アカデミーハウスにて実施。野外飛行の座学と多目的広場(グラウンド)にて、国立大学法人お茶の水女子大学のアントレプレナーへの道「ドローン編」講義の臨時授業である。スカイシーカー様のご協力を頂き、DPMSs合同会社(本社:神奈川県川崎市 代表:松岡 康男)の最高執行責任者(COO)藤澤和典、働き方の最高責任者(CWO)松岡裕貴にて運営した。
座学では、ドローン自動飛行のプログラム作成、体験実習では、グランドを分け、自動飛行コースとして、グラウンド全体に配置したぬいぐるみ25体をドローンコースに見立て、その上空を飛行しつつ、ぬいぐるみを撮影(①ウェポイント)、ぬいぐるみを
ターゲットに・(②ノーズインサークル)、人を認識し追っかけ(③アクティブトラック)をマンツーマンで実習。これら実習での画像データは、後日あるメタバース授業においての教材とした。尋常でない猛暑の中、120m上空からは横浜ベイブリッジ、相模湾などが眺望。
また本授業は、最先端の情報技術を活用した多目的授業でもあり、ドローンの活用発展の為のヒントにもなると。更には来年開かれる大阪万博に向けた準備でもあるようだ。万博主催側は、『万博のテーマ事業から得られる体験は、人びとにいのちを考えるきっかけを与え、創造的な行動を促すものとする為、他者のため、地球のために、一人ひとりが少しの努力をすることをはじめる。その重なり合い、響きあいが、人を笑顔にし、ともに『いのち輝く未来社会をデザインすること』につながっていく。世界の人びとと、「いのちの賛歌」を歌い上げ、大阪・関西万博を「いのち輝く未来をデザインする」場としたい。これは、いのちを起点に、世界の人びとと未来を共創する挑戦にほかならない。 (万博テーマから抜粋)』と。
DPMSsとしても、Expo2025大阪万博での展示発表なども視野に入れこれまでにない、製造DX、AIデジタルツインを気軽に活用した世界初の試みなども合わせて授業化、更にはIVIの業界、製造業に留まらない業界へと発進させたいと思います。」と代表の松岡は言う。 今後も、次世代のアントレプレナーが先端技術を更に積極的に使えるよう、DPMSsが保持する様々な知見・経験を授業に加えて、いろんな専門技術を保持した企業に応援を頂きドローンやメタバース、生成AI、AIデジタルツインを活用した新規事業などアントレプレナー育成に向けた自調自考にむけた各種、取り組み授業を考案し共創工学部としてまたジェンダー(多様性)取り組み企画などにも積極的に新規授業の取り組み授業支援を、今後も展開していく。

