DPMSs合同会社が主催した国立大学法人お茶の水女子大学で[2023年度・後期学習]メタバース講義を実施
DPMSs合同会社によるメタバース授業(6コマ)を10月11日~10月25日まで集中授業を実施。
ワークショップでは4つのグループに分かれ ~テクノロジーを活用した新たな価値創造~ という事で学生らから自由な発想(発表)に驚嘆した。最後の90分のパネルディスカッションでは、テーマ:『メタバースと先端技術を融合した未来の起業家を目指して』大上段でパネラー(6名)と学生共に刺激の多い授業となった。
DPMSs社長兼(最高経営責任者(CEO) 松岡 康男がお茶の水女子大学にて2024年に創設した共創工学部にむけた「アントレプレナーへの道(メタバース編)の授業を実施した。今後、DPMSs合同会社を中心に2025年大阪万博に向けてのチームも結成し、若者がこの後、向き合う次世代における未来への課題解決への共創チャレンジとして、これまでにない新しい学びを上手に活用するための価値創造にむけて探究学習プログラムを共創する。更には日本初のZ 世代の未来に向けたアントレプレナーに対する学習を推進し、教育の最先端エコシステムを共同で完成させます。
本授業ではメタバースの世界動向(座学)に加えてワークショップを実施。~テクノロジーを活用した新たな価値創造~を基にした教材として最先端の技術(メタバース、3D空間の自動生成、AIデジタルツイン、生成AI)に加え、ドローン活用、ロボット制御技術も総合的に学びながら、新しい教育の形態や活用アイデアなどについてCanva(無料版)でまとめた。学生らはメタバース空間を活用アイデアなどを4つのグループに分かれてワークショップを実施。最後はその成果をメタバース上に学生自身がアップロードし発表。授業最終の1コマ(90分)のパネルディスカッションでは、この発表を受けて5人のパネラー(メタバースを専門とする企業代表取締役社長2名、社会人学生、現役4年生OG、副学長+ChatGpt4o先生を招聘してパネルディスカッションを学生交えて実施。
・体験実習:メタバース上でのグループ・コミュニケーション(グループに分かれて)。
今年度の授業では、メタバース空間内に新たに開発したNeo(次世代)ライブラリー他、従来の5つの空間(クラスルーム、アリーナ、ラウンジ、マイルーム)に加えて、新たに独自開発したお茶の水女子大学の実際の教室を再現した空間、お昼の憩いの場であるレトロな東屋、そして、個別に相談出来るカウンセリングルームの空間での会話やボイスチャットを実習した。最終はメタバース業界をリードする企業の代表取締役社長2名、副学長、OGらを招聘しパネルディスカッションで締めた。
これら成果物は、来年の大阪万博に向けての準備の一つでもある。メタバースを活用して日本の47 都道府県や世界のあらゆる人種、年齢、性別を超えて、ジェンダー(多様性)も交えて、どこにいても学習できる環境を作る。子どもたちが大人になる頃にはAI が当たり前の存在となっているであろう万博の開催を機に、最先端の技術をさらに進化させて授業に取り入れ、アイディアを共有する仕組みをデザインしてゆく。~テクノロジーを活用した新たな価値創造~ 今後更に、各省庁の協力を得て、ルール化も行い、良い案や事例については万博で発表したり、実際の教育現場で活用したりと社会実装も見据え情報共有を促進して参ります。ご期待ください。(DPMSs代表:松岡康男)
内3コマに関しては、メタバース業界、3次元データ業界のリーディングカンパニーである下記3社(*1)の企業から代表をお招きしメタバース授業を盛り上げて頂いた。



(*1:協力:メタバース総研様,株式会社D1-Lab様,株式会社ジクウ様、株式会社イメージワン様)
各社のプレスリリースは順次リンク致します。
◎2024年10月11日:セミナー・登壇:株式会社イメージワン様
“三次元データの利活用”について、国立大学法人お茶の水女子大学で講義と実技を実施 | 株式会社イメージワンのプレスリリース
◎2024年10月18日:セミナー・登壇:株式会社D1-Lab様
◎2024年10月25日:セミナー・登壇:メタバース総研様、株式会社ジクウ様