#大阪関西万博2025にてDPMSsがパビリオン展示とステージ発表(シンポジウム)を5月16日に実施
『4大学と企業(産学芸)が共創して未来をデザインする!!』とのテーマで「『DPMSs_ Team Entrepreneur』共創チャレンジと『空飛ぶ車いす』:構想チャレンジ のコラボした万博パビリオン展示と公開シンポジウムを#大阪関西万博2025にて実施した。全体の共創の取りまとめはDPMSs合同会社で、「フューチャーライフヴュレッジ(未来のコミュニティとモビリティ)」として、TEAM EXPOパビリオン展示&ステージ発表。
『DPMSs_ Team Entrepreneur』共創チャレンジのチーム名の意味は、「社会に必要な課題を見つけ、解決策を考え、アイデアをデザインし実践する。(D)誰もが自分の得意とする(P)立ち位置を理解して(M)誠の心でエコ(S)システムを作ろうとする共創チャレンジチームたち(s)の集まり」の頭文字をとり、広くはリベラルアーツ教育としても緩やかに繋がる人材ネットワーク、コミュニケーション能力、論理的思考と探求心を深めてこれからの未来社会をデザインし展示とステージ発表を実施。
この度は、万博テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に寄り添い、2つの共創で未来社会の実現を提案した。
特に注目すべき未来社会への提案は、「①ダイバーシティ教育:最先端のデジタル活用」と「②未来のドローンが目指す姿:安心安全の為のマルチモーダル点検」である。共創と言う点では、DPMSs合同会社、参加大学(お茶の水女子大学、東京情報デザイン専門職大学、東京都立大学、慶応義塾大学)、株式会社ココダイバーシテイ・エンターテイメント、株式会社ジクウ、日本ヒューレット・パッカード合同会社、一般社団法人・インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI:Industrial Valuechain Initiative)メンバー企業数十社(有限会社イトウプリント、株式会社ミスズ工業、他)、KOA株式会社、賛同企業大学(日本タタ・コンサルタンシー・サービス(株)、株式会社D1-Lab、株式会社イメージワン、株式会社メタバース総研、野原グループ株式会社、他、異企業と大学が賛同しての新たなイノベーションである。
この度は、活動の成果として、これまでの10年の経緯や大学連携の具体的事例など身近な活動を万博パビリオンで全世界に発進した。実際の教育現場でもビジネス界でも実生活の中でもみんながワクワクしながら、これから人類が経験したことがない初めて経験するゾーンに突入する中で未来をデザインしてゆく知性は、これからの教育界への大きな手掛かりになる展示とシンポジウムとなった。本活動は、一過性に終わらせず、これからも進化発展し続け、教育界へのリベラルアーツとしても発展させるべく、賛同いただける仲間を増やし、持続継続的な活動をしていく。(DPMSs合同会社 CEO:松岡康男)
★DPMSs告知予定:その後の進化発展は、8月XX日一日単独バーチャル万博『DPMSs_ Team Entrepreneur』と称して、メタバース空間上で夏以降開催する。
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以下は、5月16日(金)に開催された展示会とシンポジウムの様子







