国立大学法人お茶の水女子大学でドローン講義を実施(2024.7.9)

国立大学法人お茶の水女子大学でドローン講義を実施(2024.7.9)

国立大学法人お茶の水女子大学でドローン講義を実施(2024.7.9)

DPMSsは2024年6月1日~7月17日までの期間、国立大学法人お茶の水女子大学のアントレプレナーへの道「ドローン編」講義を1学年から4学年集中選択授業に取り入れている。6月8日は、お茶おみ女子大学内にある体育館を2つに分けスカイシーカー様のドローンスクール事業責任者 馬渕 浩マネージャー様には、基本飛行技術指導をご担当頂き、「ドローンの活用技術と利活用」に関する講義、ならびに実技講習を実施。ドローン飛行実習の醍醐味は学生一人一人のお気に入りのぬいぐるみをドローンコースに見立て、その上空を飛行しつつ中央のラスボス(ご自分のぬいぐるみ)の周りを飛行しメタバース空間上に反映していく動画処理も含め学生達が実践する事。またDPMSs合同会社(本社:神奈川県川崎市 代表:松岡 康男)の最高執行責任者(COO)藤沢和典より、ドローン飛行の応用編として、ターゲットとする学生たちが持ち寄ったもう一つのぬいぐるみ達を時間内にドローンの飛行時の風を応用して倒すゲームを実施。
本授業は、最先端の情報技術(例:メタバース、生成AI、ニューロモーフィック、RNN などのAI 技術)、ドローンの活用技術とビジネス、ジェンダー&少子高齢化介護問題、世界最大の災害大国問題(日本)、製造DX(製造現場の匠のデジタル化、更にはSDGs エコシステムや脱炭素CN エコシステム)の一環として、更にはメタバース授業等でも活用していくコンテンツとして生成され学生たちも興味を持って授業に取り組む姿勢に感銘。

今後も、次世代のアントレプレナーが先端技術を更に積極的に使えるよう、DPMSsが保持する様々な知見・経験を授業に加えて、いろんな専門技術を保持した企業に応援を頂きドローンやメタバースを活用した新規事業などアントレプレナー育成に向けた自調自考にむけた各種、取り組み授業を考案し共創工学部としての積極的な新規授業の取り組みサービスを含め様々な授業支援を、今後も展開してまいります。

関連記事(スカイシーカ様):https://skyseeker.jp/archives/newspressrelease/release-20240619/